校訓

自ら律し 自ら啓き 自ら創る
校章
 校章は「椿」と「地球」を図案化し、中央に「高」を配したものである。「椿」には日本の誇る花木の一つであり、耐寒性にすぐれ、百年の冬をもちこたえるという。その椿の堅牢さに、時代を超えて真なるものを探求していこうとする本校生の姿を託している。三つの椿が外にがりながら重なり合っている。これは三学科がそれぞれの特性を生かしながら、手を携えて校運を盛り立てていくことを表している。「地球」は国際化社会、情報化社会に対応して、豊かな心を持ち、広い視野に立てる人材になるようにとの願いである。椿は、本校所在地の渡利地区に点在している。また安寿と厨司王の父が城主であった椿館が、当地区にあったといわれている。本校のシンボルとして親しむことができる。スクールカラーは、協調をイメージするグリーンである。
 
制服
これが現在の制服となります。
平成20年度入学生から制服がリニューアルされました。
これは、創立20周年を機に生徒諸君と教職員の意見を基に
これまでの制服を見直しました。
そして、20周年記念式典において披露されました。
校歌

 
 JASRAC許諾第E1411053138